日本橋高島屋で、大月ヒロ子氏と6人のクリエイターによる後期展示が開催!!

アート・カルチャー

6月13日(土)間で開催される前期展示の終了後、6月16日(水)より、不要なモノとして捨てられそうになった廃材・端材を観察し、想像力と創造力によって再び循環させる「クリエイティブリユース」をテーマにした後期展示が開催される。

本展では、倉敷市玉島の古民家を改装した国内初のクリエイティブリユースの拠点、「IDEA R LAB」で活動を行っている大月ヒロ子氏が選定した6人のクリエイターのユニークなクリエイティブリユース作品が展示される予定だ。

【会期】6月16日(水)~8月29日(日)  
【会場】日本橋高島屋S.C. 本館4階 高島屋史料館TOKYO

【WOMB BROCANTE(ウーム ブロカント)】  「壁掛け時計」(2019年、陶器皿)
【Kakara Woolworks(カカラ ウールワークス)】
[nothing](2021年、素材:鉄、プラスチック、手紡ぎ糸、ラメ糸、残糸、端切れ、ネット、網戸の網、ジッパー、USBケーブル、電気線、針金、羽根)
【川埜龍三(カワノ リュウゾウ)氏】「マチヲ式モンタージュ(玉島マチヲ)」
(2017年、 素材:印刷物、木工ボンド)
【宮田明日鹿(ミヤタ アスカ)氏】「手工3D印字机 ~馬毛篇~」(2016年、素材:バイオリンの弓など)
【富田菜摘(トミタ ナツミ)氏】「駿太郎」(2007年、素材:ミクストメディア、金属廃材)
【サイネンショー】(素材:陶磁器)
【大月ヒロ子(オオツキ ヒロコ)氏】髙島屋190周年記念作品(素材:大月氏マテリアルライブラリーの廃材・端材の中から集めた百貨店で見られるもの)
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