【榎邸ギャラリー】がグランドオープン『岡本辰春 新浮世絵作品展〜全国津々浦々令和の新名所を描く〜』

アート・カルチャー

京都・西陣にある【榎邸ギャラリー】が、7月1日(木)よりグランドオープンする。また、それを記念したオープニングイベントとして『岡本辰春 新浮世絵作品展〜全国津々浦々令和の新名所を描く〜』が開催される。

今回の作品展では、全国85地域の旧国名ごとにマイナーな名所や隠れ名所、独自の目線で選出した新名所などを作品にしていく「令和八十余州名所図会」の内、既に完成している5作品と、江戸浮世絵職人の伝統技術で本格木版画化した4作品の初出展を含む全20作品が展示される。また、作品の販売やDVD作品集の販売も予定しいるという。

コロナ禍の今だからこそ、浮世絵の世界で令和の新名所への旅を体感してみてはいかがだろうか。

作品展概要

『岡本辰春 新浮世絵作品展〜全国津々浦々 令和の新名所を描く〜』
日時:2021年7月1日(木)〜7月7日(水)
開場時間:10時〜17時
会場:榎邸ギャラリー
住所:京都市上京区姥ヶ榎木町843番地 岡文織物(株)内
料金:入場無料

ホームページhttps://www.rokumonjiya.jp/enokiteigallery

榎邸ギャラリー

岡本辰春

ホームページhttp://www.tatuharu.com/

新浮世絵師。1964年生まれ京都出身。
少年時代に歌川広重の風景作品に衝撃を受け、1997年に浮世絵をデジタルツールで制作し、和紙に版画する独自手法による作品「電脳浮世絵(現:新浮世絵)」を考案。1998年、ジェイワン・アートオーディションに新人作家として入選したのをはじめ、京都新聞のカレンダーの挿絵に採用されるなど日本伝統の文化である浮世絵を現代版にリバイバルさせ精力的に普及活動を行なっている。

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