「北菓楼30周年記念 貝殻旅行-三岸好太郎・節子展-」が北海道立三岸好太郎美術館で開催!!

アート・カルチャー

突如現れ、独自のロマンティックな世界観を描いた画家・三岸好太郎と、女流洋画家のパイオニアとして道を切り拓いた功労者・三岸節子という、日本の洋画史上最も有名な夫婦の出会いから100年を記念し、2021年6月26日(土)〜9月1日(水)の期間で展覧会が開かれる。

この展覧会では、2人の出会いと結婚、夫婦旅行、わずか31歳での好太郎の急逝、その後の節子の奮闘の足跡を絵画を通じて辿ることができる。

さまざまな葛藤の中、唯一無二の画家夫婦となっていく2人の軌跡を見逃せない。

三岸節子《自画像》1925年 一宮市三岸節子記念美術館蔵 (C)MIGISHI
三岸好太郎《旅愁》1934年 平塚市美術館寄託(国際興行コレクション)

「北菓楼30周年記念 貝殻旅行-三岸好太郎・節子展-」HP https://stv.jp/event/migishi/

  • 名称:北菓楼30周年記念 貝殻旅行-三岸好太郎・節子展-
  • 会期:2021年6月26日(土)〜9月1日(水)
  • 休館日:月曜日(8月9日を除く)、8月10日(火)
  • 開館時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
  • 会場:北海道立三岸好太郎美術館(札幌市中央区北2条西15丁目)
  • 入場料:一般 1,100(900)円、高大生 600(400)円、中学生 300(200)円 ※( )内は前売料金 ※すべて税込金額 ※小学生以下無料(要保護者同伴)
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